こちらはメタボ健診チェックの2ページ目です。
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メタボ度チェック血圧編
では次に血圧を測ってみましょう。
前のテストでは肥満度をチェックしてみましたが、肥満度のチェックがOKだった方でも血圧が高い状態ですとやはり様々に健康を害する危険性があります。
また、肥満度のチェックで少々肥満ぎみだということがわかった方はこの後の血圧、血糖値、コレステロール値のどれかが基準を満たさなかった場合はメタボ健診でも指導の対象になりますので要注意!
血圧の測り方の注意点
血圧は常に同じではありません。人の血圧は結構変わるものなので、定期的に測ることが必要です。血圧を測るときは運動、食事、入浴は直前にしない、また3日間くらい同じ時間帯に測り、その平均をとりましょう。
一日に測るのは通常は朝の起床から一時間以内、就寝前の2回が良いとされています。
また、簡易的な血圧計は精度が低く、信頼性にかけると言われています。指先につけるようなタイプではなく、上腕にまくタイプの血圧計をご使用することをおススメします。
血圧の基準値
御自分の血圧が大体わかってきたでしょうか?
収縮期血圧(上)が130mmHg、拡張期血圧(下)が85mmHg以上
この値を上回っていると一般的に高血圧とされています。
血圧は国によっても基準が違ってくるのですが、低い方が一般に心臓病などの危険性が低いとされています。
あなたはメタボ健診で指導されるでしょうか?
ここまでで、メタボ度チェック1(肥満)、メタボ度チェック2(血圧)の両方ともが引っかかっている方はメタボ健診で指導される可能性が高い、と言えます。運動、食事の両面からしっかりと改善していくことをおススメします。
また、ここまで大丈夫な方は次の血糖値、コレステロール値のチェックをしてみましょう!
