4つの項目でメタボ度チェックします。
ここからメタボ健診で実際に使われている基準を元にあなたのメタボ度をチェックしていきます。
最初は測りやすい腹囲、血圧と進み、血糖値、コレステロール値をチェックしていきます。
それぞれ測るときには注意点がありますので、気をつけながらチェックしてみて下さい。
あなたのメタボ度は?
実際にメタボ健診で測定される基準に沿ってあなたのメタボリックシンドローム度をチェックしてみましょう!
まずは家庭でも最も測りやすい腹囲を調べてみて、あなたのメタボ度をチェック!
腹囲とはウエストのことを指しますが、ズボンのサイズなどをあてにするのではなく、一度メジャーなどを使いしっかり測ってみることをおすすめします。
なぜかといいますと、
メタボ健診では通常ウエストと呼ばれるズボンのベルトが来る位置より少し上、おへその真上くらいを測ります。
自分が思っているサイズと意外と違っていることがありますよ。
では実際に腹囲のサイズを測ってみてください。
BMIもチェックしてみましょう
腹囲を測るときに同時にあなたのBMI値もチェックしてみましょう。
BMIも肥満度を知るのによく使われる値です。
BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗 で測ることができます。
BMIの理想とされているのが22ですので、例えば身長が170cmの方の場合は
1.70×1.70×22=63.5 となりますので63kg位の体重が理想です。
BMIが25を超えていると一般に肥満とされています。
メタボ度チェック(腹囲・ウエスト)
さて、腹囲のサイズが測れましたでしょうか?
男性・・・85センチ
女性・・・90センチ
このサイズ以下でしたら、ひとまず安心。とりあえずメタボ健診の最初のチェックは合格です。次の血圧のチェックに進みましょう。
この腹囲の基準を上回っていた方は、ちょっとメタボぎみの可能性があります。
でも、まだ大丈夫。腹囲はあくまでも目安として考えられているので、他の項目もチェックしてみないとわかりません。気を落とさずに次の血圧のチェックに進みましょう!
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